こんな状態、続いていませんか?

  • 退職率が下がらない
  • 不調者や休職が続出
  • コミュニケーションが取れない
  • 社員に主体性がない

そんな問題が発生・拡大する前に!

伴走型 社員自ら動ける組織育てる 教育支援プログラム

定期的に人が辞めていく事を、仕方ないと諦める企業も少なくありません。でも、それは社員の問題ではなく、社員が安心して話し、自分の状態に気づける、社内の「関わり方」が足りていないのかもしれません。

「色と言葉」で社内のコミュニケーションを変える

for Business

色と言葉を使った実践ワークを通じて、社員が自分の状態に気づき、安心して言葉にできる職場の関係性を育てます。

まずはお気軽にお問い合わせください

資料請求のみでも大歓迎です

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kashiko® メソッド for Business 導入すると

VOICE

職場にこんな変化が生まれます

対人ストレス軽減

Sさん社員教育・人事担当

「なぜ分かってくれないの?」が減って、体感で対人ストレスが半分に。

最初は「少しふわふわしている」と感じました。 でも、相手との違いを“間違い”ではなく“感じ方や捉え方の違い”として受け止められるようになり、対人関係で感じていたストレスが軽くなりました。

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本音の把握

Hさん人事・総務担当

1on1や面接で、言葉だけでは聞けなかった 本音が見えてくる。

人事面談や採用面接で色カードを使うと、言葉だけでは表に出にくい気持ちや、その人らしさが少しずつ見えてきます。 社員の不調や悩みを早めに受け止めるための、ひとつの入り口になっています。

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指導改善

Oさん店舗・店長

「これ違うよ」と言う前に、 「どう考えたの?」と聞けるようになった。

自分と違う行動をしたスタッフにも、すぐに答えを押しつけず、一度その理由を聞けるようになりました。 相手の見ているものが分かると、その人の良さや考え方に合わせて、指導の仕方も変えられます。

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中立対応

Tさん店舗・副店長

寄り添いすぎて潰れない。感情に流されず、まず事実から考えられる管理職に。

以前は、相談してくれたスタッフの気持ちに寄り添いすぎて、片方の視点だけで考えてしまうことがありました。 今は、「実際に何が起きたのか」を一度整理し、どちらかを責めるのではなく、中立的に対応を考えられるようになりました。

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こんな成果につながるワークも!

色と言葉を使って、営業促進・商品開発・ブランディングにも活用できます。

営業・提案力向上

D様営業企画

メソッドに沿った営業ツール制作&導入で売り上げが2.8倍に!

顧客への提案に「色」を取り入れることで、成約率が向上。売上が2.8倍に。社内のデザイン会議でも「感覚的な言葉」の齟齬がなくなり、スムーズな意思決定が可能に。

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デザイン・企画品質向上

E様クリエイティブ部署

メソッドに沿ったデザイナー研修でデザインクオリティが上がり契約数増に!

色の組み合わせから、感情や言葉、商品のイメージを引き出す。定型的に形を整えるだけでなく、商品コンセプトやブランドの世界観まで設計できるようになりました。

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なぜ、このような成果つながるのか?

REASON
どうせ、よくある社員研修やコーチングと一緒なんでしょ?

いいえ。 kashiko® メソッド for Business は、一般的な社員研修ではありません。

脳科学・心理学・色彩学・コミュニケーション理論・教育学を背景にした対話メソッド

5つの学問を背景に生まれた対話メソッドです

  • 脳科学
  • 心理学
  • 色彩学
  • コミュニケーション理論
  • 教育学
色相環に並べたカードの中央に「幸せ」のことばカードを置くワーク
色水のカップと色カードを円形に並べた色水ワーク
ことばカードと色カードを組み合わせて選ぶワーク

中長期で実践的なワークショップ・研修を通して、しっかり社内に育てていくことを目指す伴走型プログラムです。

  • で、言葉にしにくい感情や違和感を見える化する
  • 言葉がけで、否定ではなく観察と共有から対話を始める
  • 学習で、安心して試し、振り返り、改善できる状態をつくる

職場での「関わり方」が、人の行動や成果を変える

採用が難しい時代に、最初から成果を出せる人材だけを採用し続けることは、現実的ではありません。

だからこそ大切なのは、どんな社員でも、自分の力を発揮しやすく、成果につながる行動を続けられる環境を会社側が整えることです。

その鍵になるのが、社員の自己肯定感を下げない関わり方です。

成果がまだ出ていない時期に、強い指導やダメ出しが続くと、社員は自信を失い、相談・発言・挑戦がしづらくなります。

その結果、さらに成果が出にくくなり、やがて退職や休職につながることもあります。

ネガティブループが続き
やがて退職・休職につながる

自己肯定感が下がりやすい職場環境

ネガティブループ図: ①成果が出ていない→②強い指導・ダメ出しが増える→③自信を失う→④相談・発言・挑戦が減る→⑤さらに成果が出にくくなる→①へ戻る悪循環

ここで重要なのは、成果が出ているかどうかではありません。成果がどうであれ、自己肯定感を維持できる環境があるかどうかです。

自己肯定感を維持できる環境では、社員は相談しやすくなり、発言や挑戦が増え、成果につながる可能性が上がり、反対に、自己肯定感が下がり続ける環境では、たとえ最初に成果が出ていた人でも、次第に行動が止まり、成果につながらない可能性が上がります

kashiko® メソッド for Business は、社員の状態を責める前に見つめ、言葉にし、安心して相談・発言・挑戦できる関係性を育てることで、こうしたネガティブループを止めることを目指します。

社員自己肯定感下げない関わり方

HOW IT WORKS

CASE 1 上司から部下への言葉がけ

✕なぜできない?(詰問・否定と受け取られ、部下は萎縮する)/○少し止まっているように見えるけど、今どんな状態?(観察・事実の共有により、部下は状況を冷静に説明できる)

kashiko® メソッドでは、社員の自己肯定感を下げない関わり方や言葉がけの方法を、実際の業務に即した形でワークショップで体感し、実際の業務で試し、フィードバックをするサイクルを中長期で実施し、組織全体で“できる”様に伴走いたします。

kashiko® 言葉がけ法

CASE 2 会議で意見が対立した時

✕それは違う(相手を防衛させ、議論が停止する)/○私は今、〇〇になって不安を感じています(『私』を主語に感情を伝えることで、建設的な対話が生まれる)

kashiko® メソッドでは、モヤモヤや違和感など言語化しにくい感情を、感情的にではなく事実として自分のモヤモヤしている状態を把握し、言葉にして伝える能力と、安心できる状態での関わり方を、色彩法・学習法で育んでいきます。

kashiko® 学習法 kashiko® 色彩法

また、こんな課題にも効果的です!

CASE 3 指示待ち社員が多く、自発的に動いてくれない…

自発的に動くには、本人が自分の「関心・特性・違和感」を把握している必要があります。

色や言葉のカードで自己理解を深め、自分の考えを持ち、一歩踏み出して自発的に行動できるようになる流れ

勉強や仕事に追われて自分を内省したことがない方も少なくありません。kashiko®の色彩法と学習法は、言葉になりにくい感情や感覚を見える化し、自分の内側を言語化する力を育てます。その自己理解が、自分で考え、提案し、行動するための土台になります。

kashiko® 学習法 kashiko® 色彩法

「うちの場合はどう?」と思ったら

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3つアプローチ職場コミュニケーション整える

3 APPROACHES
  • kashiko® 色彩法色彩法
  • kashiko® 言葉がけ法言葉がけ法
  • kashiko® 学習法学習法
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kashiko® 色彩法

言葉にならないモヤモヤや違和感を「色」で見える化する。自分で気付いていない感情を、色を通して気付き、言語化していく。

ビジネスの現場では、多くの人が自分の状態をうまく言葉にできません。

色のカードを使って、言葉にしづらい感情や違和感を見える化する2人
  • なんとなくしんどい
  • 何か違和感がある
  • なぜか発言しづらい
  • 不安だけど理由がわからない
  • モヤモヤしているが説明できない

こうした状態を、いきなり言葉にするのは簡単ではありません。そこでkashiko®では、色を使って言葉になりにくい感情や状態をアウトプットしやすくします。

  • 「今の自分は重たいグレーに近い」
  • 「少し赤くて焦っている感じがある」
  • 「青のように落ち着きたい」
  • 「黄色のように前向きになりたい」

このように、色をきっかけにすることで、自分の状態を安全に表現しやすくなります。これは単なる感性ワークではなく、職場で見えにくい違和感・不安・本音・状態変化を、早い段階で把握し、共有するための方法です。

2

kashiko® 言葉がけ法

事実・感情・行動を分けて伝える、対話が広がる言葉がけ。

kashiko®の言葉がけ法では、感情・現実・行動をそのまま言葉にします。相手の状態を決めつけず、事実と感情を分けて伝えることで、相手が安心して自分の状態を話せるようにするための方法です。

言葉がけで前向きに対話する2人
「それは違う」 → 相手の表現を否定する言葉
「私は〇〇が気になっている」 → 自分の状態を共有する言葉

この違いによって、会議は勝ち負けの議論ではなく、互いの見えているものを共有する対話に変わります。これは上司と部下、社内外を問わず幅広いシチュエーションで活用が可能で、心理的安全性を構築し、スムーズで活発なコミュニケーションを促進します。

3

kashiko® 学習法

防御や緊張をやわらげ、自分から考え、試し、改善していく力を育てる。

人は、責められている状態では学べません。

安心できる雰囲気の中で、自分から考え学ぶ人と、穏やかに見守る人
  • 怒られないようにする
  • 間違えないようにする
  • 評価を下げないようにする
  • 指摘されないようにする

この状態では、脳は防御を優先します。一方で、安心して話せる状態があると、人は自分の状態に気づき、相手の話を聞き、新しい見方を受け取り、次の行動を試しやすくなります。

kashiko®の学習法は、緊張や防御をゆるめ、気づきと行動が生まれやすい状態をつくる方法です。

kashiko® メソッド for Business 効果

EFFECTS

効果1コミュニケーション改善

自発的で自由な発言や提案が増え、会議や商談の質が上がる。

色を使ったワークと、事実・感情・行動を分ける言葉がけを重ねることで、否定をされる場面が減り、自分の状態や考えを共有しやすくなり、社内の雰囲気も良くなる。

効果2退職率改善

辞める前に、話せる関係へ。

退職は、突然起きるように見えて、その前に小さな違和感や諦めが積み重なっています。kashiko® メソッド for Business では、社員が自分の状態を早めに言葉にし、周囲がそれを受け止める関係性をつくることで、離職や不調の予兆を把握しやすい職場づくりを行います。

効果3自主性の向上

社内で色と言葉を使ったワークを重ねることで、本人も周りも、自分の言語化できていなかった感覚や思いを把握できるようになります。 それを続けることで少しずつお互いを認め合えるようになり、それぞれの個性を活かした自発性を育みます。

効果4営業・提案力向上

感覚を言葉にできると、提案の質が変わる。

顧客の違和感、期待、好み、温度感。こうした言葉になりにくい要素を扱えるようになることで、提案内容や営業資料の精度が高くなります。

効果5デザイン・企画品質向上

色彩学や色彩心理、コミュニケーション学から生まれたメソッドで、色や言葉の理解が深くなり、デザインやクリエイティブ・企画などの精度が上がります。 クリエイティブの現場では、色や感性を言語化する事で、社内での感覚的な言葉のズレが共通化され、チーム全体の精度が上がり、コミュニケーションもスムーズになります。

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募集中

kashiko® メソッド for Business では、企業研修としての実践事例をさらに蓄積するため、モニター導入にご協力いただける企業様を募集しています。ご興味ある企業様は下記よりお問い合わせください。

条件

  • プログラムメニューの何れかをモニター価格で導入いただけます
  • 実施後のヒアリングと事例掲載にご協力いただける企業様

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まずは「うちの場合はどうだろう?」という相談をされませんか?

現在の状況やお考えをぜひ聞かせてください。一緒に整理するところから始めませんか。

STEP 1

導入ワーク(3時間)

色を使った自己理解ワーク・言葉がけ体験

STEP 2

フィードバックワーク

実践から約1ヶ月後に3時間。試した結果を振り返り

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