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kashiko®メソッドで、子ども向けメガネの販促冊子を制作。商品の伝え方を変えたことで、売上は2.8倍に。

D様営業企画

商品の良さは、機能を説明するだけでは、十分に伝わらないことがあります。子ども自身がメガネに関心を持ち、自分で選び、大切に使いたくなるような販売促進冊子を制作。店頭で商品の価値を伝えやすくなり、冊子の配布前後で売上は2.8倍になりました。

商品はあっても、店頭で選ばれる理由を伝えきれていなかった。

子ども向けメガネを作るメーカーとして、「子どもにメガネを好きになってほしい」「自分のメガネを大切に使ってほしい」という思いがありました。一方で、実際に商品を選ぶのは、子ども本人だけではありません。保護者が購入を判断することも多く、作り手が伝えたい価値と、購入する側が知りたいことの間に、少し距離がありました。

また、商品をメガネ店へ卸しても、店頭には他社の商品も多く並びます。良い商品を作るだけでは、販売店のスタッフに積極的に薦めてもらうことは難しい。店頭で商品の魅力を伝えるための、分かりやすい営業促進ツールが必要でした。

子ども自身が、メガネを大切にしたくなる販促冊子を制作。

kashiko®メソッドの「色」と「言葉」の考え方を活用し、子ども向けの販売促進冊子を制作しました。冊子では、商品を紹介するだけではなく、色はどのように見えているのか、光が反射することで色が見えること、目が見えることや正しく見えることの大切さ、自分で好きな色を選ぶ楽しさ、自分で選んだメガネを大切に使うことを、子どもにも伝わる形で整理しました。

保護者が選んだメガネを、子どもがただ受け取るのではない。子ども自身が、自分の好きな色や気持ちを考えながら選ぶことで、メガネに関心を持ち、「自分のもの」として大切にしたくなる流れを作りました。

冊子の配布前後で、店頭での売上は2.8倍に。

商品説明から、子どもと保護者に届くストーリーへ。

完成した冊子は、メガネ店の店頭で販売促進ツールとして活用されました。商品のスペックを説明するだけではなく、子どもや保護者が共感できるストーリーを通して、商品の価値を伝えられるようになりました。

その結果、冊子の配布前後で、売上は2.8倍に。kashiko®メソッドを使って商品の伝え方を見直したことで、作り手の思いを、店頭で選ばれる理由へ変えることができました。

「色」と「言葉」で、社内の関係性を整える。
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