
以前は、相談してくれたスタッフの気持ちに寄り添いすぎて、片方の視点だけで考えてしまうことがありました。 今は、「実際に何が起きたのか」を一度整理し、どちらかを責めるのではなく、中立的に対応を考えられるようになりました。
注意された時、「嫌われた」と深読みしていました。
KASHIKOの中で、特に印象に残っているのは「評価しない」という考え方です。
以前は、誰かから注意を受けると、その内容だけでなく、「嫌われてしまったのかもしれない」と、言われていないことまで深読みしてしまうことがありました。
でも、KASHIKOの言葉がけを学ぶ中で、相手は自分を否定したいのではなく、今起きている事実を伝えているだけかもしれないと思えるようになりました。
現状と向き合い、次にどうするかを考える。
自分の受け取り方が少し変わったことで、指摘や注意に対しても、以前より落ち着いて向き合えるようになったと思います。
相手は自分を否定したいのではなく、今起きている事実を伝えているだけかもしれない。
相談者の気持ちに、寄り添いすぎていました。
副店長として、スタッフから相談を受けることがあります。
以前は、相談してくれた人の気持ちに寄り添いすぎてしまうことがありました。
つらい話を聞くと、「そんなかわいそうなことをされたんだ」と、相談者の視点だけで受け止めてしまう。
でも、相談者が悲しいと感じたことと、実際に何が起きたのかは、分けて考える必要があります。
今は、「その時、実際には何が起きたのだろう」と、一度整理して聞くようになりました。
悲しいと感じたことと、実際に何が起きたのかは、分けて考える。
どちらかを責める前に、事実を一緒に見る。
相談を受けた時に、どちらか一方だけが正しいと決めつけない。
相談してくれた人が、傷ついていることは受け止める。 そのうえで、相手側にはどのような事情や見え方があったのかも考えてみる。
KASHIKOに触れたことで、感情に引っ張られすぎず、中立的な立場で状況を見ることを意識するようになりました。
まだ、いつでも完璧にできるわけではありません。
それでも、一方の話を聞いてすぐに判断するのではなく、事実を整理してから対応を考える。 その姿勢は、管理職としてスタッフの相談を受ける時に、とても大切だと感じています。
事実を整理してから対応を考える。その姿勢が、管理職にはとても大切。
「色」と「言葉」で、社内の関係性を整える。
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